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毛細血管拡張症

ほんのわずかな刺激で顔が赤くなったり、もともと顔が高潮していたりする場合が、いわゆる『赤ら顔』です。

顔にある毛細血管が拡張して血液の量が増えることが原因となります。特に周囲の温度が上昇したとき、人前に出て緊張したとき、怒って興奮したときなどには、交感神経が刺激されて特に症状が強く現れます。
 
赤ら顔の治療では一般的に、電気分解法などを行う医療施設等もありますが、レーザーでの治療が最も効果的です。
ロンラナークリニックでは、緊張やほてりで浮きやすい皮膚の赤みには、レーザーフェイシャルを施術します。
医療用機器であるGentle Yagというレーザーを中空照射していきます。痛みなどはほとんどありません。
赤ら顔は再発しやすいので、一カ月おきに数回の治療が必要になってきます。
ロンラナークリニックでは、GentleYagというレーザーを直接照射することで縮ませます。
これを浮いている血管に沿って、数ミリ間隔で当てていきます。痛みはゴムでぱちんとはじかれた程度のものです。
毛細血管拡張症も再発しやすいので、数回治療が必要なことがあります。
また、皮膚の正面に浮いている糸状の血管のことを毛細血管拡張症といいます。
 
 

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